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連盟旗の紹介

IMG_9499.jpg


 緑葉征旗 掲げれば 関西に轟く 応援団

 関西四私立大学応援団連盟旗は、昭和53年に同志社大学応援団によって製作・制定されました。
地の色は濃緑色で、どっしりした重厚さの中に溌剌とした清新の気を表しています。
中央の図柄は白色の4本の剣先を各大学と見なし、それを赤色の輪で結ぶことにより一つの車輪と成して、四私立大学応援団の団結と力強さを表しています。
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連盟の歴史

 関関西四私立大学応援団連盟は、1975年発足以来、常に「関西四私立大学応援団連盟の親睦・団結・又学生スポーツの正常な発展を図ること」を活動の理念として、活動を続けてきました。1979年に第1回を迎えた連盟祭も、年々各大学のステージに工夫がみられ、また、連盟役員・委員の活発な意見の下、数多くの新しい試みが見られるようになりました。
 ここではその歴史をご紹介致します!

連盟の歴史.png



また、歴代連盟祭パンフレットの表紙をデジタルアーカイブしました!
こちらも御観覧下さい!





新体制について

平成27年度連盟方針【前進】に則って、新体制をスタートさせました!
その体制についてご紹介します。

本年度の主幹校は、関西大学応援団です。

組織図.png


各校の4回生は、各部署を担当し、3回生はそれぞれの部署に配属されます。
本年度の担当は以下の通りです。

広報委員会:立命館大学応援団
総務・会計委員会:関西学院大学応援団総部
企画・運営委員会:同志社大學應援團

それぞれの特徴が出ている組織運営を行っています!
各校の3回生は、他大学のやり方を学ぶこともできるとてもよい機会になっています。

日頃はライバル同士でも、関西四私立大学応援団は誇りと絆を持ち、心を一つに切磋琢磨します。

連盟規約について


関西四私立大学応援団連盟規約

第一章 総則

第一条 本連盟は関西四私立大学応援団連盟と称す。
第一項 四私立大学応援団とは
関西大学応援団
関西学院大学応援団総部
同志社大學應援團
立命館大学応援団   のことをさす。

第二条(所在地)本連盟の所在地はその年度の連盟委員長が所属している応援団の所在地とする。
 関西大学   大阪府吹田市山手町3-3-35
 関西学院大学 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-1-115
 同志社大学  京都府京田辺市多々羅都谷1-3
 立命館大学  大阪府茨木市岩倉町2-150

第三条(目的)本連盟は以下に示す項目を目的として活動する。
第一項 四私立大学応援団の親睦、団結を図る。
第二項 学生スポーツの正常な発展を図り、体育会会員の発奮、又母校愛の高揚を促す。
第三項 四私立大学応援団が互いに切磋琢磨することにより個々の技術向上を促す。
第四項 応援団連盟の存在、活動を広く学生、社会にアピールする。

第四条(活動)本連盟は前条の目的を達成するために次の活動を行う。
(一)連盟祭
(二)四校の連絡提携情報の交換
(三)その他連盟会議で必要と認めた活動

第五条(構成)本連盟の連盟員は関西四私立大学応援団の団員で構成する。

第六条(意思決定)本連盟の意思決定機関として連盟会議を置く。

第七条(当番校制度)本連盟の運営及び活動を主導的に行う大学を当番校と称す。
第一項 当番校は一年を任期として各大学がもちまわりで行う。
第二項 当番校は連盟会議で決定する。
第三項 連盟会議は原則として当番校の校地内で行う。

第八条(組織) 本連盟の活動を円滑にする為に、連盟本部、広報委員会、総務・会計委員会、企画・運営委員会を設置する。
  第一項 連盟本部は広報委員会、総務・会計委員会、企画・運営委員会(以下3パートと略す)の3パートを統括する。また連盟本部は当番校の委員から役員を含め三名とする。
  第二項 3パートは各当番制とし担当校の役員と各校の委員で構成する。
         <参照>組織図
組織図2


第二章 連盟会議

第九条(連盟会議の地位)連盟会議は本連盟の意思決定機関であり、役員及び委員で組織する。
第一項 役員は各大学一名とする。
第二項 委員は各大学若干名とする。
第三項 役員と委員は各校がこれを定めるものとする。
第四項 連盟委員長は当番校の役員がこれを務める。

第十条(連盟会議の定足数、議決の成立)
第一項 連盟会議は全役員の出席で成立する。
第二項 議決は連盟役員全員及び出席した委員全員の賛成をもって成立するものとする。

第十一条(役員の罷免)
第一項 連盟役員の罷免の採決を行う際は全役員及び全委員の出席を必要とする。
第二項 罷免の議案を出された当該役員以外のすべての役員の賛成及び全委員の賛成をもって当該役員を罷免する。
第三項 不信任決議を受けた役員は一回のみ不服申し立てをすることができ、これを次回の連盟会議の議題とすることができる。
第四項 役員が罷免された場合、新たな連盟役員は現連盟委員の中から決定する。

 第十二条(召集)連盟会議は必要に応じて役員及び委員以外の人物を召集し、会議に参加させることができる。


第三章 会計

第十三条(会計)本連盟の口座管理は連盟本部で管理するものとする。
第一項 本連盟の運営費は総務・会計委員会が予算案を提出し連盟会議によって予算を決定し、その決定した予算を各校に請求するものとする。
第二項 運営費の支出は連盟会議で定めこれを行う。
第三項 決算報告は年度末までに連盟会議にて総務・会計委員会より発表する。

第十四条(会計監査)会計監査はこれを毎年最低一回行うものとする。
第一項 会計監査は全役員及び総務・会計委員会がこれを担当する。
第二項 総務・会計委員会は随時、連盟会議時に会計監査報告を行う。


第四章 改正

第十五条(改正手段)本規約の改正は連盟会議事項とする。
第一項 連盟規約の改正は役員・委員全員出席のもとで行う。
第二項 連盟規約の改正は各校連盟役員全員及び全委員の3分の2以上の賛成をもって成立するものとする。


第五章 補足

第十六条(規約の施行日)この規約は平成27年4月27日から施行する。



関西四私立応援団連盟とは

タイトル


関西四私立応援団連盟とは、関西を代表する応援団により構成された応援団連盟です。

関西大学応援団
関西学院大学応援団総部
同志社大學應援團
立命館大学応援団
の四私立大学で構成されています。

委員長挨拶

関西四私立大学応援団連盟 委員長挨拶




 私、本年度関西四私立大学応援団連盟 委員長を務めさせて頂きます、関西大学応援団の難波理美と申します。

 関西四私立大学応援団連盟は、関西大学応援団、関西学院大学応援団総部、同志社大學應援團、立命館大学応援団から構成された組織です。1975年に発足以来、「四私立大学の親睦・団結・又学生スポーツの正常な発展を図ること」を活動の理念として、活動してまいりました。普段は良きライバルである応援団ですが、連盟というつながりを通じて、より一層お互いが切磋琢磨し合っています。

 当連盟は、本年度の活動方針を「前進」と掲げ、何事にも我々自らが挑んでゆき、関関同立応援団で得た縁やつながりを忘れず、日々前進してゆくことで、連盟としても応援団としても発展と成長を成し遂げていきたいと考えています。また、本年度、当連盟は発足40周年を迎え、連盟の歴史的にも記念すべき節目の年を迎えることが出来ました。今後それぞれの応援団が続いてゆくと共に、当連盟も50年100年と続いてゆき、関西にこの連盟あり、と言われる連盟となるべく活動に励んで参ります。

 本年度も関西四私立大学応援団連盟をどうぞよろしくお願い致します。

平成27年 関西四私立大学応援団連盟委員長 難波理美

連盟委員紹介

平成27年度 連盟委員紹介
集合写真

■連盟委員長
関西大学応援団 難波理美

■連盟役員
関西大学応援団 小山圭太
関西大学応援団 土井瑞季
関西学院大学応援団総部 下山啓次郎
同志社大學應援團 伊藤慎二
立命館大学応援団 田村真里奈

■連盟委員
関西大学応援団 中村圭佑
関西大学応援団 高木煌子
関西大学応援団 多久彩
関西学院大学応援団総部 藤川真希
関西学院大学応援団総部 岡本紗也子
関西学院大学応援団総部 新開一起
関西学院大学応援団総部 植木悠可
関西学院大学応援団総部 櫻井風花
同志社大學應援團 矢崎廣夢
同志社大學應援團 吉田あいみ
同志社大學應援團 岸本優
同志社大學應援團 楠一登
同志社大學應援團 佐々木絵梨
立命館大学応援団 小坂田晏敬
立命館大学応援団 田代桃子
立命館大学応援団 田中紀之
立命館大学応援団 三好真以
立命館大学応援団 柳田絢音

平成27年度方針


関西四私立大学応援団連盟 平成27年度連盟方針


「前進」

我々、関西四私立大学応援団連盟は、連盟規約に基づき「前進」を方針として掲げます。

①挑
 挑む気持ちを忘れない。物事への挑戦することをはじめ、他大学との関わりを持つことや、新たな場へと踏み込んでいきます。連盟委員が率先し1歩でも前進する年にし、何事にも臆することなく、おそれずに進んでいきます。


②縁
 
 各々の大学の応援で、パート間のつながりを感じたり、各々の応援団の色を出したりするのはもちろんのこと、関関同立応援団同士のつながりを公私共に感じ、関わっていきます。関関同立のまとまりと、そこから生み出される力を魅せます。一期一会ともいう様に、関西四私立大学応援団として出会った縁、ここで得た人と人のつながりを大切にします。
 我々の関係は、連盟祭の時だけで終わるものではなく、他の活動においても影響を受け、切磋琢磨し、お互いの活動に関わるものです。

③発信・発展
 
 我々は連盟祭を行う為だけに集った寄せ集めの団体ではありません。我々は、各大学の応援団員であると共に連盟委員です。連盟の発展の為に働きかけます。今後、我々の応援団が続いていくように、関西四私立大学応援団連盟も100年、200年と続いていく団体にしていく為に、我々は常に絶えず発信し、発展していきます。

④行動
 
 上記のような連盟となる為に、本年度は連盟の新たな体制・運営についての基盤を確立します。活動においては、主幹校が統率を取り、他の関関同立の応援団をまとめます。運営においては、主幹校だけが責任感を持つのではなく、関関同立の応援団の連盟委員が『関西四私立大学応援団連盟の連盟委員』としての自覚・誇り・責任を持ちます。
 我々連盟委員は、関西四私立大学応援団と団員を導く存在であり、我々が今後の関西四私立大学応援団連盟を指し示す存在となります。


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